KRフードサービスは2026年10月1日から、かごの屋とあずさ珈琲などの店舗で、食べ残しの持ち帰りを促す mottECO(モッテコ)を導入します。専用容器は有料化し、対象ブランド・店舗は全店および専門店の一部を含みます。
KRフードサービスのグループ会社 KRフードサービスは、食品ロス削減を目的とした mottECO(モッテコ)を、和食しゃぶしゃぶ かごの屋およびあずさ珈琲、専門店の各店で開始します。導入は2026年10月1日(木)からで、環境省が公募して採択した mottECO導入伴走支援事業の枠組みの下で実施されます。
導入の対象ブランド・店舗は、和食しゃぶしゃぶ かごの屋全店(SAPA除く)、あずさ珈琲全店、専門店 各店(GOCONC除く)とされており、専用容器代は50円(税込55円)となります。
mottECOは「もっとエコ」「持って帰ろう」を合言葉に、お客様が自己責任のもと食べきれなかった料理を専用容器へ持ち帰る取り組みで、食品ロスの削減とプラスチックごみの削減を目指します。導入背景として、3Rの中で発生抑制を最優先する方針に基づき、発生抑制に直接貢献する試みとして推進されます。
本取り組みは環境省の「令和8年度 mottECO導入伴走支援事業」に採択されており、今後も各店舗での実施と周知が進められる予定です。これにより、専用容器の活用と衛生管理のガイドライン遵守を前提に、食の持ち帰りを通じた食品ロス削減が図られます。