PayPay証券で外部接続先の障害が発生し、日本株とETFの取引が停止。13日10時15分以降の障害により、14日分の予約注文も停止が継続し、復旧時期は未定となっている。
スマートフォン向け証券の PayPay証券で、外部の接続先に障害が生じ、日本株とETFの全銘柄の取引が停止したと報じられている。障害は13日午前10時15分以降に発生したといい、証券会社は復旧に向けて対応を進めている。
障害発生後、午前11時30分ごろから約1時間程度、注文の受付を一時再開したが、その後再び停止している。さらに14日の予約注文の受付も停止しており、復旧のめどは立っていないという。
アメリカ株や投資信託など他の取引には影響は出ていないとしており、PayPay証券は不正アクセスではないとしている。
この記事の情報はテレ朝NEWSの報道を元にしており、障害の原因や今後の対応については引き続き正式発表を待つ必要がある。