三菱電機が2ドア冷蔵庫のPX/Pシリーズを発売。新モデルPX20Nを加えたラインアップを発表し、1人暮らし向けの収納性と省エネ性能を強化した。発売日は2026年10月23日で、カラーはマットオフホワイトとマットダークブラックの2色展開とする。
三菱電機は新しい2ドア冷蔵庫のPX/Pシリーズを発表し、PX20Nを含む3機種のラインアップを公開した。PX20N、PX17N、P14Nの3機種が対象で、カラーはW(マットオフホワイト)とB(マットダークブラック)の2色展開となる。発売日は全機種とも2026年10月23日で、希望小売価格はオープン価格とされている。
省エネ性能が強調され、PX20NとPX17Nにはインバーターを搭載することで省エネ性を高めた。省エネ基準達成率はPX20Nが123%、PX17Nが126%、P14Nが105%と公表されている。
大容量の冷凍室を搭載し、PX20N/17Nは68L、P14Nは53Lの容量を確保。上段に低いもの、下段に高いものを整頓して収納する設計で、3段ケース採用のPXシリーズは整理性を向上させる。耐熱トップテーブルを採用し、オーブンレンジなどを置いても上部スペースに余裕を持たせられる。
その他の機能として、スライドケースなど一人暮らしに適した機能を備え、日常の食材管理をサポートする設計となっている。三菱電機静岡製作所営業部が担当し、今後の需要動向を踏まえた製品展開を継続していく方針が述べられている。