山梨中央銀行は3年目と5年目の行員を対象に、将来のライフデザインとキャリアプランを支援する「プレコンセプションケア」をテーマにした研修を2回実施しました。開催日は8月21日と10月9日、現地開催で講師はファミワンの専門家が務めました。
山梨中央銀行は3年目と5年目の行員を対象に、プレコンセションケアをテーマとするヘルスケアセミナーを開催しました。研修は将来のライフデザインやキャリアプランを支える目的で、正しい知識の習得と生活習慣の見直しを促す内容でした。
本研修は株式会社ファミワンが講師を務め、将来のための正しい知識の提供と日常生活の振り返りを通じ、働く環境の改善と個々のキャリア形成を後押しする狙いが説明されました。セミナー会場では生理用品やセルフ検査キットのサンプル展示も行われ、参加者は実際の製品を手に取り特徴を確認する機会が設けられました。
参加者の声として、若い時からライフデザインを考えることの重要性や、長期的な将来設計に向け今何をすべきかを考えるきっかけになったとの感想が紹介されました。
今回の研修は2024年度から継続提供されており、本年度で3回目となるとともに、対象年次を2年早める形で将来の選択肢の検討を後押しするねらいが示されました。