ウクライナ東部のハルキウでロシア軍の無人機攻撃があり、日本企業が寄付した絵本2000部が焼失した。被害はキーウ方面にも関連して報じられている。
ウクライナ東部のハルキウでロシア軍の無人機攻撃が発生し、現地の書籍が焼失する事例が伝えられた。写真には燃える書籍と爆撃の跡が映っている。
この絵本は日本企業が寄付したもので、総数は2000部と報じられている。被害に関する具体的な補償や救済策の情報は本文には記されていない。
攻撃の起点となったロシア軍の無人機による攻撃は、ウクライナ国内の複数地域へ影響を及ぼしているとされ、現地の状況は引き続き注視されている。