サカナクションの山口一郎は4年前にうつ病の診断を受けた後、病と向き合いながら音楽制作を続けてきた。苦難を経て完成させた新曲「怪獣」が大ヒットとなり、MAJ2026で8冠を獲得する一方、14年前の「夜の踊り子」がSNSで世界的に拡散している。
4年ほど前にうつ病の診断を受けた山口一郎は、活動休止を経て病と向き合いながら音楽制作をYouTubeで配信する形で続けている。
苦闘の末に完成した新曲「怪獣」が大ヒットを記録し、国内最大級の国際音楽賞であるMAJ2026において同曲が最優秀楽曲賞を含む8冠を獲得した。
時を同じくして、14年前にリリースした「夜の踊り子」がSNSのショート動画を通じて世界的な広がりを見せている。
病とともに前へ進む日々の中で感じたことが、今後の制作にも影響を与えるとみられる。