大日本印刷と株式会社enigmaが資本業務提携を締結。DNPの展示空間企画・施工運営ノウハウとenigmaのデジタル演出技術を組み合わせ、企画から運営、データ活用までを一貫して支援する体制を強化する。
総合印刷・空間づくりを展開する大日本印刷株式会社と、体験型空間を企画する株式会社enigmaが資本業務提携を締結した。目的は、DNPの展示空間企画・設計・施工・運営のノウハウとenigmaのデジタル演出技術を統合し、企画段階から運営、データ活用までを一貫して支援する体制を強化すること。
実行年月は2026年9月2日であり、これにより展示空間の企画から運用までを網羅する新たな協働体制が形成される。enigma側のデジタル技術とDNPの空間づくりの実務が一体となり、データ活用を含む統合的な体制の構築を目指す。
発表はenigmaのプレスリリースに基づくもので、両社の事業領域であるアート・テクノロジー・エンターテインメントの融合を強調している。今後の具体的な展開や新規案件の進捗は、今後の報道や公式発表を通じて明らかになる見込みだ。
企業情報として大日本印刷は東京都新宿区に本社を置き、enigmaは東京都千代田区に拠点を置く。資本金・設立年などの基本情報は記事内の企業紹介セクションに記載されている。