8月14日の日韓株式市場は続伸し、韓国のKOSPIは週間で11.5%高と大幅反発。サンディスクの株主還元発表を契機にハイテク株が連れ高となり、SKハイニックス、サムスン電子、キオクシアが堅調推移した。
8月14日、日韓株式市場は引き続き上昇した。特に韓国総合株価指数(KOSPI)は週間で11.5%高となり、長期的な市場の戻りを示した。
サンディスクの株主還元発表を契機に、アジアのハイテク株やメモリ半導体関連株が連れ高となり、SKハイニックス、サムスン電子、キオクシアなど主要銘柄が堅調に推移した。
SKグループ会長は、設備投資の負担を軽減するため合弁事業による新工場建設を検討していると表明し、2027年に向けた需給逼迫を中長期的に下支えするとの見通しを示した。
韓国市場では外国人投資家の買い越しが反発の主因となっており、資金の流入が市場の回復を支える要因として挙げられている。