八洲電機が冨士機材を3-2で下し、東京総合健保野球大会で2年ぶり2回目の優勝を果たした。MVPは山﨑稜太捕手で、決勝は1点を追う展開の末に7回の勝ち越しで勝利した。
決勝(7回戦)で八洲電機が冨士機材を3-2で下し、2年ぶり2回目の優勝を飾った。MVPは八洲電機の山崎稜太(23=捕手)が輝いた。3位は出版健康保険組合とSMCとなった。
試合は5回に冨士機材が2ランホームランで先制したが、六回に八洲電機が同点に追いつき、七回に追加点を奪って勝利した。山崎は「入社して1年目で先輩にいろいろ助けられながら全力プレーを心掛けました。目指していた優勝が出来てうれしいです」と笑顔で語った。