アイザワ証券グループが続伸する中、27.3期2Qで投資有価証券売却益8億3200万円を特別利益として計上する予定を発表した。売却は7月2日から9月28日までに実施され、同社と子会社が保有する上場有価証券8銘柄が対象となる。
アイザワ証券グループが株価の上昇を維持する中、同社は27.3期2Qの決算関連で特別利益の計上を発表した。対象となる投資有価証券の売却益は8億3200万円となる見込みである。
特別利益として計上される売却益は、7月2日から9月28日までの期間に、同社と子会社が保有する上場有価証券8銘柄を売却したことに起因する。これにより資本効率の改善を目指している。
売却の目的は政策保有株式の縮減による資本効率の向上と投資事業のポートフォリオ見直しであり、対象銘柄の具体名や銘柄別の売却額の公表は本文には記されていない。