横浜FCは9月に横浜市内で複数のイベントに参加し、ペットボトルキャップアートの展示や地域イベントでの活動を報告しました。みなみ区民DAYの案内ページへつながるQRコード作品の展示や、スマイルファミリー、サッカー教室、フェスタでの交流などが伝えられています。
9月2日に蒔田小学校総合学習が行われ、3年1組の生徒がペットボトルキャップの回収をテーマに環境保全を学習。その学びを生かしてペットボトルキャップアートを作成し、みなみ区民DAYの会場で展示する計画となりました。横浜FCのクラブスタッフが授業を訪問し、クラブの環境への取り組みを紹介しました。
完成した作品の一つはQRコードを模した作品で、スマートフォンで読み込むとみなみ区民DAYの案内ページに接続する仕掛けとなっています。作品は南区役所で事前展示され、イベント告知として多くの来場者へ周知する役割を果たしました。
9月3日には横浜FCスマイルファミリー Supported by 横浜冷凍がラポール上大岡で開催され、月に一度の交流を通じて児童とコーチが体を動かす活動を実施しました。新規メンバー募集の案内も行われています。
9月29日には初音丘幼稚園でサッカー教室を実施し、悪天候時には室内で裸足でのプレーを体験。今後も子どもたちとサッカーを通じた交流を継続することが案内されました。さらに9月26日・27日には第1回ヨコハマニシグチかりゆしフェスタを開催、フリ丸が会場を盛り上げ、1,000円以上の購入者を対象とした抽選会でユニフォームや応援米がプレゼントされ、多くの来場者が参加しました。