金下建設が2026年12月期第3四半期累計の経常損益を444百万円と発表した。併せて通期予想は510百万円で前回予想を据え置き、増益率は53.6%と見込む。
金下建設は2026年12月期第3四半期累計の経常損益を444百万円と公表した。対象期間は同社の開示資料に基づく。
同日発表の通期業績予想によると、経常損益は510百万円を予想し、前回予想を据え置いたうえで53.6%の増益を見込んでいる。
関連銘柄として大末建設や巴C、植木組、大盛工業などが挙げられ、同社は11月5日に情報を公開した。