25日のCME日経平均先物は780円高の6万6455円で取引を終え、東京市場の上昇を受けて買いが先行した。原油安を背景に米株式市場も堅調だったとの見方が示された。
25日のニューヨーク市場の動きを受け、CME日経平均先物は日付換算で前日比780円高の6万6455円で終了した。米株が堅調に推移したことが先物の買い材料となったと伝えられる。
東京株式市場の動向も日経平均株価の上昇を裏付ける形となり、日経平均先物の買いを促す材料となった。原油安が相場環境を支えたとの指摘もある。
今後の動向としては、米市場の動向とエネルギー価格の推移、さらには日銀政策や日本国内の経済指標の発表が注目される見込みだ。