日本エイサーがSwift Air 14を10月9日に発売。CMF by NothingがCMF Speaker S/Mを予告し、10月12日に正式発表予定。Google TV Streamerの次世代機が開発中と9to5Googleが報じた。
日本エイサーは14型ノートPC「Swift Air 14(SFA14-I31)」を10月9日に発売。全面アルミボディで重量約1.18kg、厚さ約12.99mm、14型WUXGAディスプレイ、120Hz駆動を特色とし、直販価格は139,800円から。CPUはCore 3 304またはCore 5 320を選択可能で、メモリは8GBまたは12GB、SSDは512GB、Thunderbolt 4×2、Wi-Fi 6E対応などの仕様を備える。
CMF by Nothingは「CMF Speaker S/M」を公式Xの投稿で予告。名称のSとMは小型と大型の2サイズとみられ、公式ティザーにはハンドル付きデザインと正面の十字型ダイヤルが確認できるが、出力や電池持ちなどのスペックは未公表。日本での発売時期も未定で、発表は10月12日を予定している。実機情報は現時点で限られている。
Google TV Streamerの次世代機について9to5Googleが報道。現行機のデザインを踏襲しつつ横幅を狭くしてコンパクト化、本体にマイクを内蔵してハンズフリー操作を実現し、人感検知で近づくと時刻や天気を表示する機能を搭載するという。ストレージは現行の32GBから増量し、リモコンにはショートカットボタンが2つ追加される可能性があるとされるが、発売時期・価格は未定。
総括すると、Swift Air 14は軽量・薄型・高リフレッシュレートを重視したエントリーモデルとして注目され、CMF Speaker S/Mはデザイン性と携帯性を前面に出す新製品の予告、Google TV Streamer次世代機はテレビ周辺のスマートスピーカー機能統合を狙う動きとして捉えられる。今後の公式発表で具体的な仕様や価格がどう固まるかが焦点となる。