SBI損害保険は秋の全国交通安全運動に合わせ、駒澤大学でお子さま向けの交通安全教室を実施し、18名の子どもが“へんしんバイク”で自転車走行に挑戦。薄暮時の安全啓発としてオリジナル反射材リストバンドを配布した。
SBI損保はSBIインシュアランスグループの一員として、株式会社ビタミンアイファクトリーが主催した30分で乗れる自転車教室に協力・運営サポートを行い、秋の全国交通安全運動に合わせた取り組みを実施しました。自転車教室では、社内公募で集まった社員が交通ルールやマナーの呼びかけを行い、親子で学ぶ機会を提供しました。
教室では交通場面を描くイラストボードを使ったクイズ形式の学習が行われ、日没時間の早まりに備え薄暮時の安全対策としてライト点灯の呼びかけや反射材の着用の重要性が強調されました。オリジナル反射材リストバンドも配布され、視認性の向上につなげる取り組みが行われました。
「へんしんバイク」を使った自転車教室では、ペダルを外した状態のバランス感覚を学んだ後、ペダルを取り付けて自転車走行に挑戦する形で、18名のお子さまが走行を体験しました。親子でその成果を喜ぶ様子が見られました。
SBI損保は今後も子どもたちが伸び伸び成長できる環境づくりと地域の交通安全意識の向上を目指す取り組みを継続するとしています。