「ブラジルで活躍する日系企業の今」第3回では、KPMGブラジルと日本企業の南米展開を支援するジャパンデスクの役割と、KPMGブラジルの概要が紹介される。
KPMGブラジルは世界4大監査法人の一角であり、ブラジルにおける監査・税務・アドバイザリーを幅広く提供している。ブラジル国内には21拠点を展開し、5000人を超える専門家を擁する。
ジャパンデスクは日本企業とKPMGのグローバルネットワークをつなぐ窓口として、南米での事業展開を相談窓口から支援し、現地法人や日本本社との連携を円滑にする役割を担う。
日本企業の経営判断を支える情報提供のほか、税制改革や移転価格、サイバーセキュリティ、デジタル技術を活用した業務改革など日本語情報の発信を行う。
KPMGブラジルの概要として、正式名称はKPMG Brazil、創業は1915年、全国21拠点・5000人超の体制で監査・税務・アドバイザリーを展開している。