日本自動車機械器具工業会は5月26日の通常総会とその後の臨時理事会で、新理事長にエムケー精工の丸山将一社長を選出した。専務理事には経産省出身の江藤俊浩氏が就任する。
日本自動車機械器具工業会は5月26日の通常総会と臨時理事会を開き、新理事長として丸山将一副理事長(53、エムケー精工社長)を選出した。これにより、山田勝己理事長は顧問へ退き、組織の運営体制が見直された。
新理事長に選出された丸山氏は、会の今後の方針や活動方針について挨拶したと伝えられている。
専務理事には江藤俊浩氏(経産省出身)が任命された。これにより、経済産業省出身の人材が、同組織の幹部職へ就くこととなった。
今回の人事は、エムケー精工の丸山氏が新たなリーダーシップを取り、組織の運営を推進していくことを示唆している。