霞ヶ関キャピタルが26年8月期の決算を発表。営業利益は278億円で前期比47.2%増、27年8月期の営業利益は410億円(前期比47.1%増)を予想している。
霞ヶ関キャピタルは26年8月期の決算を公表した。営業利益は278億円となり、前期比で約47.2%の増加を示した。従来の通期予想は276億円だった。
27年8月期の営業利益予想は410億円で、前期比47.1%増となる見通しとされた。今期の予想達成にはホテル市場、物流市場、ヘルスケア市場の需要拡大が寄与すると見込まれている。
同社はコンサルティング型デベロッパーとファンドマネジメントを融合したビジネスを展開しており、複数市場の拡大を基に業績の堅調化を目指している。