建設業のAI活用を実践へ導く講演が、12月9日〜10日に東京国際フォーラムで開催。Arentの鴨林広軌氏がBIMと自動化の事例を交え、業務効率化と生産性向上の最前線を解説する。
建設DXにおけるAI活用を実務に落とし込むための特別講演が、2026年12月9日(水)〜10日(木)に東京国際フォーラムで開催される。講演は株式会社Arentの代表取締役社長 鴨林 広軌氏が担当する。
講演のテーマはAIを活かす建設DXで、BIMや自動化技術を活用した事例を交え、業務効率化と生産性向上の最前線を解説する。講演は「AIを活かす建設DX、『導入』から『実践』へ BIM・自動化事例から紐解く、業務効率化と生産性向上の最前線」という内容。
日時は2026年12月10日10:50〜11:30、会場は東京国際フォーラム 展示会場内A会場。主催は株式会社イプロスで、講師の鴨林氏はArentの代表取締役社長として登壇する。
本講演は、建設業における最新のAI活用事例とDX戦略を具体的な事例とともに伝えることを目的としている。