東証プライム市場の業種別騰落ランキングが公開され、上昇トップは非鉄金属で前日比+3.10%、下落トップはその他製品で-0.66%、9時6分時点の値動きを示した。
本日発表された東証プライム市場の業種別騰落ランキングによると、値上がり上位は26、値下がりは7の業種で構成され、非鉄金属が前日比で最も上昇している。上昇の三銘柄として JX金属、フジクラ、SWCCが挙げられている。9時6分時点の銘柄一覧には、現在値と変化幅が併記されている。なお、表には各銘柄のコードリンクも付されている。
非鉄金属は前日比+3.10%となり、上位3銘柄には JX金属、フジクラ、SWCC が掲げられている。これに続く業種として海運業が+2.82%と高く、上位銘柄には 郵船、川崎汽船、商船三井 が並んだ。各銘柄の現在値と変動幅が併記され、一覧は東証プライム市場のデータに基づく。
次いで機械、石油・石炭、卸売業などがそれぞれ前日比で上昇を示したが、繊維製品や金属製品、ゴム製品といった部門は小幅に上昇または横ばいとなっている。株探ニュースの表記では上位3銘柄の動きと、全業種の前日比が並記され、個別銘柄のコードリンクも付されている。
この日のデータは株探ニュースと同報のYahoo!ファイナンス記事に基づくもので、両媒体は同内容を伝えている。記事は株価の具体的な今後予測ではなく、現時点の相場状況と銘柄の動きを示している。