サウィ食堂が池袋と京都に新規出店を予定しており、ナッコプセ鍋を提供する同店の日本展開を拡大する。
フランチャイズを展開するGlobal Accessが、韓国辛鍋「ナッコプセ」専門店「サウィ食堂」を東京・池袋と京都・木屋町に10月開店予定と発表した。日本本部はun.sが運営し、Global Accessはフランチャイズ開発を担当する。
サウィ食堂は韓国で30店以上を展開し、マレーシアにも進出している。味の決め手となるタレは17種類の食材を72時間低温熟成させて作られるという。日本国内では新大久保本店を皮切りに事業を拡大している。
25年4月に新大久保本店を開業して以降、今回の2店舗を加えて13店舗となる見込みで、心斎橋・名古屋・高松・広島にも出店しており、コリアンタウン以外のエリアでも勝負できる業態とされる。