18日の東京株式市場で日経平均は午後の取引で上げ幅が1000円超に拡大し、終盤も6万5300円台で推移した。
18日の東京株式市場では日経平均株価が前日終値比で1000円超上昇した。市場全体が買い起こり感を強め、取引終盤にかけて上げ幅を広げた。
日経平均は一時6万5300円台で推移しており、前日終値は64,136円25銭だった。投資家のリスク選好が一部で回復したとの見方が示されている。通商政策や金利動向の報道を背景にリスク選好が支えられたとの声もある。