ミロク情報サービスはBREX関西への初出展を発表。グループ会社のリードと共同出展し、建設業の経営課題に対応する原価管理・積算・バックオフィス系のシステムを紹介する。
ミロク情報サービスは9月15日、BREX関西2026への初出展を明らかにした。出展は10月29日と30日に大阪・インテックス大阪で開催され、リードと共同出展して経営事項審査対策から原価管理、積算、バックオフィス業務までの解決策を提案する。
展示製品として、経営事項審査の評点計算や申請書類作成を支援する「経審太郎」や、見積り・原価管理・財務会計連携を一元管理する「LA-cPRO工事原価Next」、幅広い積算見積もりを支援する「LA-cPRO積算見積Next」が紹介される。また、見積・発注・請求などを一元化する機能群も併せて展示される。
クラウドで会計業務を支援する新製品「LucaTech GX」が紹介され、SaaS型クラウドERPとしての位置づけが説明される。その他、中堅企業向け「Galileopt DX」や中堅・中小企業向け「MJSLINK DX」などのクラウドサービスも併記され、事前登録制の入場無料での案内がある。