ダイヤモンド・オンラインが発表した上場オーナー企業1885社の六指標で分析したランキングで、卸売業199社の上位を紹介。2位は神戸物産、1位は国民的キャラクターを生み出した企業となった。
オーナー企業を対象に、時価総額・売上高・売上高営業利益率・ROA・自己資本比率・流動比率の六指標を偏差値化して100点満点で評価し、上場オーナー企業の全序列から卸売業199社のランキングを作成した。
神戸物産はグループ内で食の製販一体体制を強化する方針を示し、柏露酒造の買収とマキヤ株式の19.8%取得を進めた。これにより生産から販売までの統合を推進する。
日新商事はエネルギー市場の変動を背景にMBOを発表し、買収目的会社を通じてTOBを実施する計画を公表した。今後もオーナー企業の戦略はMBOを含む多様な手法で展開していく可能性がある。
次ページには卸売業199社のランキング上位が掲載され、1位には国民的キャラクターを生み出した企業が入ると説明されている。