スペラファーマ株式会社が核酸医薬品の品質管理をテーマにしたウェビナーを2026年10月5日(月)にオンライン開催すると発表した。講演は岡田風花氏が登壇し、品質評価の全体像と品質を説明する基本的考え方について解説する予定だ。
スペラファーマ株式会社はウェビナー「核酸医薬品の品質管理はなぜ難しい?品質を説明するための基本的な考え方」を2026年10月5日(月)13:00~13:45にオンライン形式で実施すると伝えている。開催はMicrosoft Teamsを用い、参加費は無料と案内されている。
本ウェビナーでは核酸医薬品の品質評価の全体像を整理し、品質として何を説明したいかという視点から、品質試験や安定性試験、規格設定をどのように関連付けて考えるべきかといった基本的な考え方が紹介される予定だ。登壇者にはスペラファーマ株式会社の岡田風花氏が予定されている。
対象は創薬研究・開発・CMC・分析業務の関係者を想定しており、核酸医薬品や中分子モダリティの開発に取り組む方にも有益とされている。申込みは案内リンクから可能で、企画内容の変更などの注意事項も案内されている。