東証グロース前引けは値下がりが優勢となり、ココナラがストップ高をつけた。14日午前の動向を伝える。
14日前引けの東証グロース市場では、値上がり銘柄数が191、値下がり銘柄数が327となり、値下がりが優勢だった。
個別ではココナラがストップ高を付け、オプロとAHCグループが一時ストップ高まで買われた。
年初来高値を更新した銘柄として、カウリスやビトレンド、Sharing Innovations、バルテス・ホールディングス、サイバートラストなどが挙げられた一方、GRCS、犬猫生活、日本ナレッジ、BCC、BASEは上昇率上位に入った。