ビール大手4社が9月のビール類販売実績を発表し、市場全体の販売数量は前年同月比2%増となった。10月の酒税改正で値上がりした発泡酒の駆け込み需要が押し上げ要因とみられる。
9月のビール類の販売実績を、ビール大手4社がそろって公表した。市場全体の販売数量は、各社の推計で前年同月比2%増となった。
この増加の要因として、10月の酒税改正で値上がりが見込まれることを受けた発泡酒の駆け込み需要が挙げられている。