休職・離職者の復職を支援するニューロリワークの大宮南センターを浦和センターへ移転・名称変更し、2026年10月1日にリニューアルオープンする。浦和駅近くの立地で新たな拠点を開設する予定だ。
インクルード株式会社が運営する就労移行支援事業所「ニューロリワーク 大宮南センター」が移転と名称変更を実施し、新たに「ニューロリワーク 浦和センター」として開設される。リニューアルオープンは2026年10月1日(木)で、浦和区高砂の新ビル3階での運用となる。
浦和センターはJR各線の浦和駅西口から徒歩8分と駅近の立地で、専門スタッフが在籍し複数のプログラムを提供。ブレインフィットネスを活用した生活習慣の改善や学習・能力開発、体力回復、睡眠・食事・ストレスケアなど6領域の健康づくりを通じて社会参加と就労・復職を支援するとしている。
同サービスは過去に多数の卒業生を輩出しており、これまでの卒業生は1,600名超、半期後の復職継続率は94%を超えていると説明。新センターでは駅からのアクセスや通いやすさを重視した立地が特徴として挙げられている。
新規開設事業所としてニューロリワーク 浦和センターの住所・電話・Web情報が案内され、今後の事業展開として埼玉県内の拠点網の一部に位置づけられる。