健康食品・化粧品のユーグレナが、目元ケアに特化したノック型美容液「アイブースト インジェクション」を発売。中空型マイクロニードルで成分を角層へ届け、3種のペプチドをはじめセラミドや次世代型レチノールなどを配合する。
健康食品・化粧品を手掛けるユーグレナは11月2日、目元の複合的なエイジング悩みに対応する新商品「アイブースト インジェクション」を発売した。従来品の「コンク リンクルインジェクション」は美容意識の高い層を中心に人気が高まっており、同社の主力商品として位置づけられている。
新商品は中空型のマイクロニードルを採用し、美容成分を肌の角層へ直接届ける設計。3種のペプチドコンプレックスをはじめ、セラミド・次世代型レチノール・アルファアルブチン・カフェインなどを配合し、ハリ・弾力の向上と肌の明るさを目指すという。
目元を包み込むクリーム状の美容液として成分を届ける機能と保湿・マッサージのしやすさを両立させた。グループ会社のサティス製薬は中空型マイクロニードルの浸透性に関する研究成果を公表した。
美容医療の専門家を交えたトークセッションでは、目元の老化はシワだけでなく骨格・脂肪の変化、血流・紫外線・乾燥など複数の要因が関与すると指摘され、保湿と紫外線対策を早期から継続する日常ケアの重要性が強調された。