MCPCは第14回事例紹介セミナーをオンラインで開催する。東芝テックの全社AI推進の取り組みと、業務・開発・社外発信でのAI活用に焦点を当てる。参加は無料で定員は500名、開催は2026年11月17日15:20〜16:30。
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)は、第14回事例紹介セミナー「AIを、会社全体の力に ~東芝テックの全社AI推進―業務・開発・社外発信の実践~」を開催する。セミナーでは東芝テックの全社的なAI活用の取り組みをテーマに、組織全体でのAI導入の実践例を紹介する。
生成AIを含むAI技術が個人業務支援から組織全体の生産性向上や業務改革へ広がる中、部門間の連携や利用環境の整備、社員の活用促進などが課題として挙げられる。セミナーはこれらの観点から、東芝テックの全社推進を題材に実践事例を取り上げる。
MCPCはDX推進に向けた知見の共有を目的として、先進技術やデータ活用によるビジネス変革や業務効率化をテーマにした事例紹介を継続している。今回も企業のAI活用を実践的に扱い、参加者に具体的な知見を提供する機会となる。
開催概要として、日付は2026年11月17日、時間は15:20から16:30、オンライン配信はZOOMで行われ、参加は無料、定員は500名となっている。講演は東芝テックのTEC AI Innovation Hubリーダー、宮坂真弓氏が務める。