国際福祉機器展が東京ビッグサイトで開幕し、静岡県内の企業が介護現場での負担軽減につながる補助具やロボットなどの製品を紹介している。
介護用の補助具やロボットなどが集まる国際福祉機器展が7日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕し、会期は9日までとなっている。
静岡県内の企業も出展しており、利用者や介助者の生活をより快適にする製品の紹介を通じて、現場の負担を軽減することをアピールしている。
本展示会はアジア最大級の福祉機器の展示イベントとして位置づけられており、来場者に対してさまざまな介護支援製品の実際の利用イメージを提示している。