AmazonはRingブランドから4K・2K対応の新製品4機種を発表。Ringの新ラインはRetinal Visionを搭載し、屋外カメラとドアベルのラインアップを拡充する。発売日と価格が明示された。
AmazonはRingの新ラインとして、4Kと2Kの高画質映像を提供する新製品4機種を同時発表した。新技術のRetinal Visionを搭載し、暗所でも自然な色味と細部描写を実現するとの説明がある。Ring Outdoor Cam 4K Plusは最大4K解像度の映像、他の3機種は最大2Kの映像を提供する。
Ring Outdoor Cam 4K Plusはバッテリー給電に対応する初のRing製4K屋外カメラで、価格は15,980円(税込)。本日よりAmazon.co.jpで予約注文を受け付け、出荷開始は11月5日を予定する。広角のRetinal 4Kで遠距離の細部まで確認可能で、夜間は自動で白黒映像へ切替。3Dモーション検知とゾーン設定も搭載する。
Ring Spotlight Cam 2Kはセンサーライト搭載の2K屋外カメラで、電源アダプターモデルとバッテリーモデルの2モデル展開。いずれも価格は24,800円(税込)で、Amazon.co.jpで本日より販売を開始する。
Ring Outdoor Cam 2K Plusは2K高画質対応の屋外カメラで、電源アダプター版とバッテリーモデルの2モデルが用意され、価格は12,980円(税込)。同日から販売を開始する。さらにRing Battery Doorbell 2Kはバッテリーモデルで14,980円(税込)となり、本日から販売が始まる。