ウクライナのゼレンスキー大統領が高市早苗首相との会談冒頭で、日本の企業が復興へ参画できればと期待を表明した。
共同通信の報道によると、ウクライナのゼレンスキー大統領は会談の冒頭で、ウクライナに平和が訪れると確信していると述べ、復興に日本の企業が参画してくれればうれしいとの期待感を示した。
同大統領は具体的な参画時期や事業内容には言及しておらず、日本企業の参画に対する前向きな姿勢を表したと報じられている。