管理職の部下育成の負担が増える中、オムロン、JTB、セガサミーが面談動画や文字起こしデータの活用に加え、AIを“壁打ち”相手として活用する取り組みを進めている。
管理職の部下育成や動機付けといった人と関わる業務の負担が増しているとの指摘がある。これを受け、面談動画や文字起こしデータを活用して業務の効率化を図る取り組みが広がっている。
併せて、AIを活用して管理職の悩みを解きほぐす手法も試みられており、AIを壁打ち相手として活用する事例が徐々に現れてきている。
対象企業としてオムロン、JTB、セガサミーグループといった企業名が挙がり、部下育成を巡る課題に対して新たな支援手段としてAI活用の動きが広がっている。