米系大手証券が神戸製鋼所のレーティングを弱気のまま継続する一方、目標株価を1,750円へ引き上げた。前日時点のコンセンサス情報も併記されている。
米系大手証券は神戸製鋼所のレーティングを弱気(3 アンダーパフォーム)に据え置いたものの、目標株価は1,630円から1,750円へ引き上げた。
同社の発表によれば、神戸製鋼所のレーティングは弱気を継続する一方で、目標株価の引き上げが行われた。この記事では、前日の市場関係者のコンセンサス情報も併せて示されている。
前日(10月30日)時点のレーティングコンセンサスは8人のアナリストによる平均2.87で「中立」、目標株価コンセンサスは8人で2,103円となっている。
関連銘柄として日本製鉄、丸一鋼管、JFEH、東京製鐵などが挙げられている。