山陰合同銀行が2026年度の新入行員91名を対象にMonoxerを試験導入し、資格学習や研修の定着度を可視化する取り組みを開始した。
山陰合同銀行は2026年度の新入行員計91名を対象に、教育支援ツールMonoxerを試験的に導入した。
同取り組みは資格学習や研修の定着度を可視化することを目的としており、従来の学習状況の把握を補完する狙いがある。
今後の運用状況や評価の報告が待たれる。