23日、米長期金利の低下を受けてドルを売り円を買う動きが進み、東京市場の円相場はドルに対して値上がりした。午後5時時点で、22日比で27銭円高となっている。
23日の日中の動きとして、米長期金利の低下を背景にドルを売って円を買う動きが広がり、円相場はドルに対して値上がりした。これにより円の実需買いが優勢となった可能性がある。
午後5時時点の円相場は、前日比較で26銭台後半から27銭程度の円高となっている。具体的な対ドルの水準は本文中で22日比の比較として示されている。
市場では米国の金利動向を背景に円高方向への動きが継続する可能性が指摘されているが、本文には今後の確定的な動向は示されていない。