チエルは統合ID管理システムExtraConsole ID Managerの最新版6.6を10月末にリリースし、新たにBox連携機能を提供する。これにより教育機関でのアカウント運用負担の軽減を目指す。
最新版のExtraConsole ID Manager 6.6が10月末にリリースされ、クラウドストレージBoxとの連携機能が新たに追加される。 Box連携によりBoxアカウントの自動発行や卒業・退職時の自動無効化、所属別グループへの自動振り分けが可能となり、運用作業の削減と不正アクセスリスクの低減が見込まれる。
安全性向上のためのアップデートとして、Active Directoryで変更されたパスワードを他サービスへ反映するADパスワードフック機能が追加される。加えて、メンテナンス期間中のログイン制限を設定できるメンテナンスモードや、連携エージェントの死活を監視する機能も新設される。