9日の東京株式市場は円安と前日の欧米株高を背景に続伸し、日経平均は年初来高値を更新。終値は前日比230.90高の1万8896.37円だった。
9日の東京株式市場はドル円の円安と前日の欧米株高を背景に買いが先行し、日経平均株価は終値で前日比230.90円高の1万8896.37円となり、年初来高値を更新した。
取引時間中には日経平均が一時的に1万9000円を超える場面もあり、投資家心理の改善が伺えた。
市場の動向は円安の進行と前日までの米欧株高の流れを受けたもので、個別銘柄の動きについての詳細は本文には記されていない。