豊洲ルームは9月、交通安全教室や屋形船での地域交流、うどん作りの食育、天候を生かした外遊びなど、秋の取り組みの様子を伝えています。
9月の取り組みとして、交通安全教室を園外活動の機会に合わせて実施し、子どもたちは横断歩道の渡り方や信号機のタイミングを理解するため、保育者の説明を受けながら室内に作った横断歩道を渡る練習を行いました。
地域交流の一環として、屋形船の運営会社の協力を得て、子どもたちは屋形船に乗船しました。乗船前から期待と緊張が見られ、いつもとは違う環境でのおやつもみんなで楽しみました。
食育のテーマとして9月はうどん作りを体験しました。粉を練る作業から始め、足踏み、麺棒での伸ばし、包丁での切り作業を経て、完成したうどんをおやつとして味わいました。梅干しは前月の食育で取り組んだもので、うどんの汁へ入れられました。
外遊びでは、雨の日が多い中でも晴れ日を活かして公園へ出かけ、水たまりで遊ぶ子どもたちの笑顔が多く見られました。今後も好奇心と探究心を育む環境づくりを続ける予定です。