アメリカ発の人気家電Sharkの日本市場向け新商品が相次いで発表され、軽量で高い吸引力を両立するコードレスクリーナーの新モデルShark ActiCleanや日本初上陸の空気清浄機Shark BreatheClear、屋外にも使えるコードレスブロワーShark BlastBossが予定通り発売される。
今回、Shark(Ninja)が2026年9月に発売を予定している3つの新商品が明らかになった。軽量設計と高い吸引力を両立したコードレススティッククリーナーShark ActiClean、Shark BreatheClear空気清浄機、Shark BlastBossコードレスブロワーの三者で、日本市場向けの新ラインアップとして紹介されている。
Shark ActiCleanは従来比で吸引力を約20%向上させた新開発のFlexiLoopハンドルを採用し、前後左右どの方向からの掃除でもゴミを取り逃さない360度クリーニングを実現。自動ゴミ収集ドックを搭載するモデルは約60日分のゴミ捨てを不要とする設計で、重量は約1.6〜1.8kg、最大36分の運転時間、約3.5時間の充電時間となる。
Shark BreatheClearはリアルタイムで空気の汚れや温湿度、汚染物質状況を表示する大型ディスプレイを備え、日次・週次の分析レポート機能もある。就寝時の静音運転やスリープモード、フィルターは長寿命で交換頻度が低く抑えられており、加湿機能は搭載していない。
Shark BlastBossは屋外モード・屋内モード・ブーストモードの3モードを切替え可能で、最大風速は85m/s。重量は約660gと軽量で、付属アタッチメントを組み合わせて隙間の清掃や車内清掃など多用途に使える。