南都銀行の石田諭頭取が着任時の中期経営計画を軸に、地域を“面”で捉える営業を強化する方針を語った。投資事業や大阪戦略など、今後の展開の要点も紹介されている。
金融ジャーナル2026年11月号において、南都銀行の石田諭頭取が登場した。
2025年4月に地方銀行トップとして最年少で頭取に就任したことが記され、着任直後に三カ年の中期経営計画をスタートさせた。
中計の評価と課題、地域を“面”で捉える営業活動、エリアRMの導入、投資事業や大阪戦略といった項目について、詳しく語られている。