ディズニーが配信した日本版本予告とポスターが解禁され、公開は12月4日。主人公ビリーの声を畑芽育さん、相棒の猫ビーフを生田斗真さんが担当するほか、短編『リロ&スクラッチ』が同時上映されることが分かった。
ディズニー・アニメーションの新作『ビリーと魔法のはじまり』の日本版本予告とポスターが2026年11月5日に公開された。公開日はいまから1カ月後の12月4日で、舞台となる王国ヘックスへの導入シーンが描かれている。
ビリー役は畑芽育さん、ビーフ役の三つ目の猫は生田斗真さんに決定したことが公式発表で明かされた。ビーフの正式名は「ビーフ・ロジャー・クラムチャック」で、生田さんにとっては声優としての初挑戦となる。
本予告では、普通を求める高校生ビリーが眠っていた魔法の力に目覚め、ヘックスへと導かれる様子が描かれている。ビリーだけが空を飛べる設定が予告の中心に据えられており、物語の結末はまだ公開されていない。
本作と同時上映の短編『リロ&スクラッチ』は、23年ぶりの劇場公開となる完全新作短編で、リロが謎めいた猫スクラッチを迎える物語から始まる。上映は12月4日で、2本立てで楽しめる。