神戸市北区の北鈴蘭台駅改札内の男性用トイレで、天井の一部が約16キロの部材とともに落下した。けがはなく、神戸電鉄が原因を調査している。
神戸電鉄は29日、神戸市北区甲栄台4の北鈴蘭台駅改札内の男性用トイレで、天井の一部が落下したと発表した。落下した部材は約16キロで、現場にいた利用客にけがはなかった。
落下は午後2時10分ごろに発生した。神戸電鉄は事実関係を確認しており、現時点で客や従業員に被害が出なかったことを明らかにしている。
同社は原因の特定と再発防止策の検討を進めるとしており、原因調査を続ける方針を示している。
この記事は神戸新聞などの報道を通じて伝えられている。