焼肉きんぐの会員管理システムから情報漏洩が発生。登録者は1080万8784件で、漏洩したのは1078万8963件、漏洩した情報は会員番号・氏名・メールアドレス・電話番号で、退会済みデータは含まれていない。
10月3日に発生した焼肉きんぐの情報漏洩では、会員管理システムを介して大規模なデータ流出が確認された。漏洩件数はほぼ全件に及び、ログインパスワードや生年月日、店舗利用履歴は漏洩していないとされる。
漏洩した情報は会員番号・アプリ登録名・メールアドレス・電話番号の4種類で、登録総数は1080万8784件、漏洩件数は1078万8963件、退会済みデータは含まれていない。未漏洩となった約1万9821件は初期登録時にメールアドレス要件が不要だったアカウントとされる。
事案の詳細や不正アクセスの具体的手口は非開示とされ、運営は再発防止の措置を講じたと説明している。物語コーポレーションは関連ブランド全体でセキュリティを再点検したと述べ、外部のテスト事例紹介を参照する動きがある。