京都で暮らすライターが3年間愛用するツムラの薬用入浴剤、ツムラのくすり湯 バスハーブの210mLを中心に、香りの特徴と入浴後の温感が長く続く点を紹介します。
朝晩の冷え込みが本格化する季節に、入浴剤を日常的に楽しむ人が増えています。その中でも、3年間リピートしてきた入浴剤がツムラのくすり湯 バスハーブで、210mLサイズを中心に使い続けている理由が紹介されています。
生薬エキスを配合した薬用入浴液で香りは独特とされ、爽やか系の香りではないため好みが分かれやすい点が説明されています。湯気とともに香りが広がり、入浴中のリラックス効果を高めるとされます。
使い方として210mLは約21回分、浴槽周りに置けるサイズの利便性が挙げられ、実際には5分程度浸かるだけでも体の芯まで温まると感じられると記されています。入浴後の温感が長く続く点も魅力として挙げられています。
使用上の注意として、入浴剤をこぼした場合の処理や、浴槽を放置したままにしないこと、猫と暮らしている家庭では体をよく流してから就寝するなど、手間はあるが手放せない定番であると結論づけられています。