10月22日に決算を発表した3銘柄の株価反応をまとめる。ブロンコBが大きく値を上げた一方、オーミケンシとSEH&Iの上昇は相対的に小幅だった。
決算プラス・インパクト銘柄として、ブロンコB、オーミケンシ、SEH&Iの3銘柄の上昇率が挙げられている。発表日と上昇率、決算期が併記され、23日大引け時点で水準が切り上がった銘柄として紹介されている。
ブロンコBは発表日が10月22日、3Q決算で経常変化率が44.14と高水準で、上昇率は前日終値比で6.46%の上昇となった。これにより3銘柄の中で最も大きな値動きを示している。
オーミケンシは発表日が10月22日、決算期は1Q、評価は赤字縮小とされ、株価は前日比+1.71%で推移した。SEH&Iは同日発表で上期決算、経常変化率は149.02と大きく示され、株価は+1.61%となった。
記事は決算発表を受けた株価反応を「プラス・インパクト銘柄」として上昇率の大きい順に並べ、23日大引け時点の水準と対比している。