ハピネス・アンド・ディの大株主であるロングコリドーアセットマネジメントリミテッドの保有比率が、2026/10/05時点で5.27%に減少した。直近までの推移として、9月下旬には6.46%、9月下旬には7.65%、9月11日には8.78%、8月17日には9.78%と増減を繰り返していた。
ハピネス・アンド・ディの大量保有報告状況に関する最新の更新が公表された。報告日ごとにロングコリドーアセットマネジメントリミテッドが保有する株式の比率と保有株数が記録されており、最新は2026/10/05の時点で5.27%の保有となっている。
これまでの履歴では、2026/08/17時点で9.78%の保有、2026/09/11時点で8.78%、2026/09/24時点で7.65%、2026/09/30時点で6.46%と順次低下してきたことが分かる。10月初には保有株数200,000株へ減少している。
同社の大量保有報告は、PDF形式の開示資料リンクとともに一覧表として掲載されており、最新更新は2026/10/05となっている。上場企業の大株主情報の変動が、今後の開示やIR情報の更新に連動する可能性がある点に注意が必要だ。