500万人規模の適性検査データを活用したAI面接サービス「TG-WEB mee」の提供を開始。AIとデータに基づく評価ロジックとEU AI法を見据えた安全設計を公表している。
ヒューマネージは、500万人規模の適性検査データに基づく評価ロジックと最先端のLLM技術を組み合わせたAI面接サービス「TG-WEB mee」の提供を開始した。AIが面接官役を務め、回答内容に応じて深掘り質問を繰り返し、多面的な評価を行う設計となっている。
本サービスはEU AI法を見据えた公平性・透明性・説明可能性を重視した設計で、専門弁護士監修のもと安全設計が採用されている。人事担当者の意思決定を支援することを目的としており、AIが採否を決定するものではない。
提供方式はWeb、利用料は名あたり900円から、提供開始日は2026年7月22日。各種専門家の監修者として川上真史氏、種市康太郎氏、柴山吉報氏が紹介されている。
問い合わせ先としてヒューマネージの広報グループが案内され、リリース詳細へのリンクも案内されている。