南日本銀行の2026年連結決算で純利益は前年同期比21.9%減の6億0500万円となり、実質業務純益は6億5600万円だった。与信関係費用の戻し入れは1500万円を計上している。
南日本銀行の2026年連結決算で、連結純利益は前年同期比21.9%減の6億0500万円となった。実質業務純益は6億5600万円で、前年同期比では5千万円ほど増加している。与信関係費用の戻し入れとして1500万円を計上した。
金融再生法開示債権(不良債権)の残高は304億円となり、6月末時点の水準は前期末の292億円から増加している。
26年6月末の連結自己資本比率は公表しておらず、9月末予想は9.8%とされている。